イチバンライフ株式会社【横浜市立大学発ベンチャー】

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会社名 イチバンライフ株式会社
代表者名 代表取締役   鮎澤 大
所在地 ■営業拠点

〒231-0048

神奈川県横浜市中区蓬莱町1-1-7  コシノパークサイドビル304

 

■海外施設

ダッカ医薬品工場&ハーブ収集拠点

Sader Garden House, Kuturia, Dhaka, Bangladesh

TEL : +88-06662614871

 

■国内施設

ハーブ保管場所

〒232-0031  神奈川県横浜市南区永楽町1-16

 

■研究拠点

横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 長寿科学研究室

〒236-0027  神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2

資本金 17,000,000円
設立日 2006年
電話番号 045-271-5587
FAX番号 045-271-5327
事業内容 アーユルヴェーダを主体とする健康長寿製品の研究・開発・販売
業種 メーカー(素材/化学/食品/その他)
従業員 26名(海外施設を含む)
企業URL http://www.ichibanlife.jp

 

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役員のプロフィール

代表取締役 鮎澤 大
所属 横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 長寿科学研究室 名誉教授

ダッカ国立イスラム&アーユルヴェーダ医科大学 客員教授

 

略歴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門

1972年 東京大学 農学部 卒業

1977年 東京大学大学院博士課程(農芸化学専攻)修了

1977年 埼玉県立がんセンター 主任研究員

1985年 英国王立癌研究所(ICRF)訪問研究員

1988年 国立遺伝学研究所 助教授

1989年 東京大学分子細胞生物学研究所 助教授

1995年 横浜市立大学木原生物学研究所 教授

(現、生命ナノシステム科学研究科 長寿科学研究室)

2014年 横浜市立大学 名誉教授

 

不老長寿学、アーユルヴェーダ、生化学、遺伝学

取締役 アーユルヴェーダ専門医 Mohammad Nazir Hossain
略歴 1996年 ダッカ大学 生化学科 卒業

1998年 ダッカ大学大学院修士課程(生化学専攻)修了

1998年 Novartis BAngladesh Limited, Dhaka

2006年 横浜市立大学 総合理学研究科博士課程

(自然システム専攻)修了

取締役 早川 靖彦
略歴 2001年 ネッパジーン株式会社 代表取締役
常勤監査役 上野 憲道
略歴 1967年 東京大学 農学部 卒業

1967年 日本製粉株式会社 入社

2000年 日本製粉株式会社 中央研究所 所長

2010年 イチバンライフ株式会社 監査役 就任

顧問 山口 剛
略歴 異普奇会 副会長

日本禅画協会 副会長

 

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事業内容

国際的バイオ企業をめざし、幅広い活動を視野に入れています。おもな事業は、ハーブを主体とする健康長寿製品の開発と製造です。このため、アーユルヴェーダの中心地であるバングラデシュのダッカ市に活動拠点を開設しました。研究成果は学術発表と特許の取得に供しています。

 

製品開発

アーユルヴェーダ方式に準拠し、日本向けに改良を加えています。約60種のアーユルヴェーダ医薬品をインド亜大陸向けに開発しました。皮膚若返りクリームや本格的な健康長寿飲料を開発し、国内外で販売しています。最近、アーユルヴェーダを駆使した育毛剤を開発し、モニター試験を終了しました。また、副作用のない制がん剤の開発やハーブの自家栽培にも着手しています。

 

研究活動

研究チームは、アーユルヴェーダ中心地のダッカ市にある国立および私立のアーユルヴェーダ専門大学の最高頭脳、横浜市大教員、博士研究員から構成されます。美容健康に定評のある多数の伝統ハーブと健康長寿レシピについて、現代生命科学の手法を用いて生理作用を検証しています。アーユルヴェーダ理論の科学的検証も行っています。

 

品質保証

科学的データに基づく効果的な製品のみを対象としています。ハーブの品質は栽培地や採取時期によって大きく変動します。このため、ダッカで集めた良質な乾燥ハーブについてサンプルテストを行い、合格品だけを使用しています。品質管理に関しては、日本の厳格な安全基準を採用しています。

アーユルヴェーダでは、ヴァータ、ピッタ、カパと呼ばれる三つのドーシャ(生命原理)が生命を操ると考えます。それぞれ、運動、反応、構造の各機能を担当します。ドーシャの調和は健康を、不調和は病気をもたらします。現代生命科学の視点からドーシャを研究しています。

 

高級ハーブ濃縮エキス「ラサーヤナ」

 

<製品説明>

「ラサーヤナ」とは、アーユルヴェーダで不老長寿学という意味です。本製品は、代表的な健康長寿レシピである「チャバナリスタ」を日本向けに改善した健康飲料です。アムラ果実を筆頭にインド伝統ハーブ40種を絶妙にブレンドし、美容と健康を維持する全身能力を最大限に発揮できるよう設計しました。

組織を若々しく健康にし、体内環境を整えたい方、心身のバランスを最適化し、美容と健康を維持したい方に特にお勧めです。

品質を高めるため、高濃度ハーブエキスを含みます。アムラの酸味と混合ハーブの独特な味わいがあります。

 

<原材料名>

アムラ、ヤツデアサガオ、カンゾウ、ナガコショウ、シャタバリ、アサガンダ、ベルノキ、アダトダウァシカ、ケブラ・ペドラ、ブドウ、イボツヅラフジ、フェヌグリーク、ショウガ、キワタ、カタバミ、キンバイザサ、ハマビシ、ナンバンサイカチ、木胡蝶、キダチヨウラク、ステレオスペルマム、タイワンウオクサギ、タマツナギ、オオバフジボグサ、モスビーン、テラムナスラビアリス、テンジクナスビ、キミノヤマホロシ、ハゼノキ、サンナ、ナハカノコソウ、スイレン、コウキシタン、マルバノホロシ、着生蘭、カルダモン、セイロンテツボク、セイロンニッケイ、タマラニッケイ、エラグ酸(植物由来)、ショ糖(植物由来)

 

<内容量>

1箱30本入  (20 mL x 10本) x 3セット

1日1−2本を目安としてお召し上がりください。

 

<商品に関するお問合わせ>

〒231-0048 横浜市中区蓬莱町1−1−7 コシノパークサイドビル304

Tel: 045-271-5587  Fax: 045-271-5327

Mail: info@ichibanlife.jp  URL: www.ichibanlife.jp

 

参考

<製品化の理念>

健康長寿

西洋と東洋の智慧を融合し、老若男女の美容健康を増進する画期的な製品を提供しています。

 

品質管理

最高品質のハーブ原料を輸入し、先端技術を誇る国内の工場で製造しています。

 

科学データ

現代生命科学の最新手法を用いて製品の生理的効果を客観的に検証しています。

 

研究チーム

情報収集、製品企画、研究データの作成は下記の研究機関で実施しています。

・横浜市立大学 長寿科学研究室

・ダッカ国立アーユルヴェーダ医科大学

・ヌール マジッド アーユルヴェーダ医科大学

・イチバンライフ株式会社 横浜本社&ダッカ医薬品工場

 

<アーユルヴェーダとは>

インド亜大陸で五千年ほど前に体系化された「長寿の(Ayur)科学(Veda)」です。日本では、ヨーガ、オイルマッサージ、パンチャカルマ解毒法などが知られています。

患部の治癒を目的とする西洋医学と異なり、病因を取り除き、自然治癒力を引き出す壮大な全身医療体系です。外科学や内科学など八個の診療科目が設置されており、病人には病気治療を、健常人には、病気予防と長寿法を提供します。

不老長寿を究極目標とするため、別名「不老長寿学」とも呼ばれます。体質などを考慮し、さまざまな個人対応の健康法を提供します。

 

<アーユルヴェーダの系譜>

ヴェーダとその関連文献から医学情報を抜粋編集したものがアーユルヴェーダです。ヴェーダとはインド古代の知識を織り込んだ文献のことです。約三千年前に現在の体系が完成しました。

アーユルヴェーダは中国へ伝わり、中医学となり、ギリシャへ伝わり、西洋医学の起源となりました。インドの仏教大学では仏教医学として発展しました。中国からの留学僧(玄奘など)も仏教医学を学びました。その一部が日本へも渡来しています。近年、西洋医学の技術が取り入れられ、統合医学の核として世界から注目されています。

 

<不老長寿学>

アーユルヴェーダの八個の診療科学を構成し、世界の医学システムの中でアーユルヴェーダだけが不老長寿学を正統な学問として扱っています。

医聖チャラカは「すべての病気治療に有益であり、若さと知力の維持と強化、病気から免れる方法を扱う学問である」と述べ、ハーブ製剤の摂取と正しい生活習慣を推奨しました。医聖スシュルタは、四種のハーブ製剤(無病、寿命と知能向上、若返り、心身の苦痛除去)を推奨しました。

ハーブ製剤は各組織器官、免疫系、内分泌系、神経系などに作用する多数のハーブを組み合わせ、生命力を最大限に発揮させます。アーユルヴェーダの不老長寿学は先進的な生命科学であり、現代生命科学を凌駕します。体内の老廃物や毒素の蓄積を最小化し、生命機能を調和させ、健康長寿をもたらします。現代生命科学の最先端の老化不老理論と多くの共通点があります。

 

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